治療案内

治療案内イメージ

鍼灸治療の流れ

初回のみ、問診票に記入頂きます。(記入に時間がかかります。ご予約の15分前にお越しください。)
食欲、便通、睡眠、冷えやのぼせなど、「証」決定(東洋医学の診断)に必要な項目についてお答えいただきます。

  • 四 診

1四 診

問診票を手掛かりに、患者様のお話をじっくりお聞きします。
舌・腹・脈の診察を行います。手足・腹・背中のツボの反応を確認します。

  • 「証」決定

2「証」決定

西洋医学では検査結果から病名を決定し治療を始めるように、東洋医学では「四診」から「証」を決定治療を始めます。
※「証」とは東洋医学の診断のことです。

  • 鍼灸治療
  • 鍼灸治療

3鍼灸治療

仰向け(20分位)のちにうつ伏せ(20分位)で行います。
※置鍼時間を含みます。
ツボに「鍼」や「お灸」を行います。

  • 四 診

4四 診

改めて診察し、改善されているか確かめます。
その他、病状や自宅で出来る養生方法、治療頻度と回数についてお話します。

  • 予約と会計

5予約と会計

当院は予約制になっています。次月の定期予約は、毎月16日以降にお取りすることができます。

※治療時間は初回90分程度、2回目以降は60分程度かかります。
※Tシャツや短パンなど、患部を出しやすい、ゆったりとした服をお持ちください。

*施術前後の注意
1) 施術後の入浴は2時間程度空けてください。
2) 飲酒されている場合、施術は行えません。

温熱療法についてはこちら ►

世界保健機関(WHO)による鍼灸適応疾患

上気道疾患 急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎
呼吸器疾患 急性気管支炎、気管支喘息
眼の疾患 急性結膜炎、中心性網膜炎、近視、白内障
口腔の疾患 歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性喉頭炎
胃腸疾患 食道・噴門痙攣、しゃくり、胃下垂、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、急性・慢性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、急性細菌性下痢、便秘、下痢、麻痺性イレウス
神経学的および筋骨系疾患 頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経痛、打撲による麻痺、慢性神経系疾患、多発性筋炎の続発症、メニエール病、神経性膀胱障害、夜尿症、肋間神経痛、頸肩腕症候群(五十肩、肩こり、テニス肘)、坐骨神経痛、腰痛、関節炎
その他 アトピー性皮膚炎、不眠症、逆子、痔疾患、自律神経失調症をはじめとする諸症状